• Takahashi Takuya

  • 高橋拓矢

  • The defendant was charged with beating and leaving a man to die. The prosecution charged a single youth for the crime, and the family of the victim filed a claim with the Inquest for the Prosecution against Takahasi. He was tried by mixed jurors and found to be not guilty.
検察審査会経て起訴の会社員、裁判員裁判で無罪 新潟

  • 新潟県阿賀野市で2006年に起きた強盗致死事件で、元少年=受刑中=と共謀して被害者を置き去りにして死なせたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問わ れた同市の会社員高橋拓矢被告(26)の裁判員裁判の判決が16日、新潟地裁であった。藤井俊郎裁判長は「被告に置き去りにしようとする動機はなく、元少 年との共謀は認められない」として、無罪(求刑懲役5年)を言い渡した。
 この事件では、新潟地検がいったん高橋被告を嫌疑不十分で不起訴とした後、被害者の遺族の申し立てを受けて新潟検察審査会が「起訴相当」と議決。地検が改めて捜査して起訴し、裁判員裁判に至った。
 高橋被告は、元少年が新潟市の会社員荒井秀雄さん(当時32)を暴行して現金を奪った当時、約4時間にわたって行動をともにしていた。荒井さんは脳挫傷 で死亡し、2人が立ち去った現場近くで遺体で発見された。裁判では、救急車を呼ぶなどの救護措置をとらなかった高橋被告の行動が罪に問えるかが争われた。